トラブルを知って!不用品回収業者選定の参考に

料金とスケジュールのトラブル

不用品回収業者とのトラブルで非常に多いのが料金についてのものです。
例としては無料回収と言われて、依頼したら回収は無料だがトラックに運び込むのは有料と請求された。
積み込みが終わったら「見積もりだと2人作業だったが、4人必要だったので追加料金が発生する」といわれて断ると、「回収できないので家の前に、不用品を下ろします」と言われて、仕方なく追加料金を払った。

次に多いトラブルはスケジュールのトラブルです。
予定した時刻に業者が来ないので、連絡したが電話ももつながらない為、当日にほかの不用品回収業者に依頼しなければならず時間と費用が予定よりもかかってしまった。

不用品処分は、どうしても処分しなければならない事情があることが多いため以上のようなトラブルが発生しやすくなります。

壁や床に傷をつけられた、不法投棄トラブル

家具や家電などの不用品処分を依頼したときに多いトラブルが、回収時に家の壁や床に傷をつけられた事案です。
例として、家具などの大型の不用品に毛布などの保護をしないで運んだために、廊下と階段の壁に穴が開いたが、業者は損害保険に入っていなかったので自費で修理した。
別の例では本来なら2人で運ぶはずの家電を無理やり一人で運んで、床に大きな傷をつけられた。

そして無料の不用品回収業者で最も多いと思われるのが不法投棄のトラブルです。
無料の不用品回収業者の多くは不用品を集めて海外に不正なルートで輸出して利益を得ていますが、輸出できなかった不用品は不法投棄されています。
このとき怖いのが依頼者も不法投棄を疑われる場合があるということです。

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